苦手な科に配属になってしまった・・・。

私は子どもは好きで、保育士になるか看護師になるか迷ったくらいなのですが、小児科に配属されたときはつらかったです。

 

元気な子どもの相手をするのは楽しいのですが、小児科に入院してくる子どもたちの辛い姿や泣き叫ぶ姿は見ているだけでこちらまで苦しくなってしまいます。

 

夜間は家族の付添いの出来ない病院で夜8時には家族は帰ってしまうので、小さい子などは檻のような柵のあるベットに入れられて泣き叫ぶのですが、いちいちつっききりで相手をするわけにもいかず、毎日の事になるとこちらも慣れてしまって、泣き疲れて寝るまで放置なんてことも茶飯事でしたし、夜勤の間も目の離せない子もあり、体力的にもきつかったですね。

 

それでも子どもが徐々に心を開いてくれたり、元気になって退院していく子どもの姿を見るときには遣り甲斐も感じましたけれどね。

 

その後整形外科に異動になり、急性期の処置やオペなどに追われて忙しさには変わりはありませんでしたが精神的には少し楽になりました。

 

整形外科だと元気になって退院していかれる方も多いので、さっぱり感がありましたね。

 

出産のため退職したので、しばらくブランクが空いていますが、育児が一段落したら今度は内科系の仕事も経験してみたいと思っています。

 

得手不得手はあるけれど、スキルアップのためには色々な科の仕事を経験していくこともいいですよね。